音は消えず、広がる残響

夕方と夜のあいだ、

街はまだ名乗らない。

仕事終わりの足音、

ネオンに溶ける焦り、

今日を終わらせられないままの感情。

夕闇CRUは、

行き場のない想いを

音に変える。

曲は商品じゃない。

写真になり、

物語になり、

絵本になって残るだけだ。

スタジオは狭く、

路上は冷たい。

未来の保証はどこにもない。

それでも、

消えない火がある。

誰にも呼ばれなくていい。

俺たちは鳴らす。

夕闇から。

コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

上部へスクロール